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特発性肺線維症薬オフェブに適正使用依頼 日本呼吸器学会、IPF初の分子標的薬で通知

2015年9月10日 日本呼吸器学会  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

日本呼吸器学会は2015年9月8日、チロシンキナーゼ阻害剤/抗線維化剤「ニンテダニブエタンスルホン酸塩製剤」(商品名:オフェブカプセル100mg、150mg)が8月31日に薬価収載されたことを受け、適正使用の依頼を通知した。特発性肺線維症(IPF)で初の分子標的治療薬となった同薬に承認条件が付されていることを強調し、要件を満たしたうえで適切に使用することを求めている。ニンテダニブは、肺線維症の発症に関与が示唆されている血小板由来増殖因子受容体(PDGFR)、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)お...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞