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教材に「妊娠しやすさグラフ」学会歓迎 日本生殖医学会、「推奨する」と太鼓判

文部科学省から全国の高校1年生に向けて配布された教材に「22歳をピークに女性の妊娠しやすさは低下する」と解釈されるグラフが掲載され、社会的な議論の末訂正に至った問題で、日本生殖医学会は9月7日、同グラフは高校生の学習用として推奨されるものだとする苛原稔・理事長名のコメントを発表した。教材は『健康な生活を送るために』というタイトルの、保健教育の副読本。高校生の心の悩みへの対処法や事件・事故災害から身を守る方法、自転車の乗り方、体重管理、喫煙・飲酒・危険ドラッグ、性感染症、癌まで、健康に関する基本的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞