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1型DM小児の網膜検査、遅延を推奨【米国眼科学会】 15歳または診断から5年後のいずれか遅い方で

米国眼科学会(AAO)は9月1日、1型糖尿病患児に対する糖尿病(DM)性網膜症スクリーニングは、15歳または糖尿病診断5年後のいずれか遅い方まで遅延できるとする新たな研究を紹介した。Ophthalmology誌にオンライン掲載。800万人近くが罹患しているDM性網膜症は、米国労働年齢成人の失明主要因だ。早期の発見と治療により成人の失明低下が認められいることから、小児に対しても9歳時または糖尿病診断から3-5年後のスクリーニングを推奨する医療団体もある。ただし、小児スクリーニングの有用性や失明にい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞