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薬液投与ルートの扱いに注意喚起 取り間違いや逆入力、「指でたどって確認を」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、薬液投与ルートの取り扱いを巡るヒヤリ・ハット事例の発生が続いていることを受け、注意を呼びかける「PMDA医療安全情報」を公表した。4つの典型事例をイラストで示し、「患者に複数のルートが接続されている場合はルート全体を指でたどって確認する」などの注意するポイントを示している。冒頭に紹介されたのは、ダブルルーメンの中心静脈カテーテルからブドウ糖を投与する際、誤ってアドレナリンのルートからワンショット投与してしまった事例。ルート内のアドレナリンが急速投与さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞