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マクロライド系抗菌薬などに改訂リスク 医薬品医療機器総合機構、評価中リスクを公表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月25日、使用上の注意の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。マクロライド系・セフェム系抗菌薬、前立腺肥大症薬、C型肝炎薬、アルツハイマー型認知症(AD)薬、制酸剤、利尿降圧薬で、間質性肺炎や急性腎不全、高マグネシウム血症などが報告されているという。同機構では、あくまで評価中の情報として、患者が自己判断で服薬中止などをしないよう注意を呼び掛けている。前立腺肥大症薬のデュタステリドでは肝機能障害と黄疸、C型肝炎治療薬のダクラタスビル塩酸塩とアス...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞