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ASOのグローバル指針、全邦訳版を公開 下肢アテローム硬化性閉塞性動脈疾患の増加にSVS作成

日本血管外科学会は、このほど全文翻訳・監修が完成した「下肢アテローム硬化性閉塞性動脈疾患に対する診療ガイドライン」を公開した。米国血管外科学会(SVS)が2015年2月に発刊した指針の翻訳版で、無症候性疾患と間欠性跛行(IC)について、診断や患者管理、血行再建術の役割などを解説している。同ガイドラインはSVSが2015年2月5日に発刊したもので、欧米人のデータを基にしているが、日本血管外科学会が基本的考え方に賛同したことから、日本語訳版を作成した。疫学およびリスクファクター、診断、管理など、6つ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞