m3.com トップ > 臨床ニュース > 小児の紫外線対策に2学会統一見解

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

小児の紫外線対策に2学会統一見解 幼稚園と保育所、学校での対応策示す

2015年10月6日 日本小児皮膚科学会  カテゴリ: 小児科疾患皮膚疾患その他

日本臨床皮膚科医会と日本小児皮膚科学会はこのほど、小児の集団生活での紫外線対策に関する統一見解を発表した。過剰な紫外線への曝露は健康にさまざまな悪影響が生じるとして、保育所、幼稚園と学校生活での屋外活動やプールで不必要に紫外線を浴びないよう具体的な対策を示している。一方で、過剰な紫外線防御は小児の成長を妨げかねないとして、適度な対策を呼び掛けている。日本臨床皮膚科医会と日本小児皮膚科学会がまとめたのは、「保育所・幼稚園での集団生活における紫外線対策について」および「学校生活における紫外線対策に関...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞