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未熟児黄疸を非侵襲測定、児の負担軽く 既存の経皮計で毎日モニタリング可能

神戸大学小児科学の森岡一朗特命教授、飯島一誠教授らは、1500g未満の極低出生体重児の黄疸を経皮黄疸計で非侵襲にモニタリングする手法を開発したと発表した。「TheJournalofPediatrics」オンライン版に2015年9月26日掲載された報告で、脳性麻痺や難聴の原因となる核黄疸の発生予防に役立つ可能性があるという。正常体重で生まれた新生児の黄疸モニタリングには通常、非侵襲で繰り返し行える経皮黄疸計が用いられる。しかし、低出生体重児では血中総ビリルビン値(TB)と経皮ビリルビン値(TcB)...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞