m3.com トップ > 臨床ニュース > ロキシスロマイシンに重大副作用

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ロキシスロマイシンに重大副作用 厚生労働省が偽膜性大腸炎やQT延長の追記指示

厚生労働省は10月20日、抗菌薬「ロキシスロマイシン」(商品名:ルリッド錠150など)の使用上の注意で、重大副作用に偽膜性大腸炎やQT延長の追記などを求める指示を、同薬の製造・販売各社に発出した。国内外の症例が集積したことから改訂に踏み切った。指示内容は、慎重投与に「QT延長を起こすおそれのある患者」、重大な副作用に「偽膜性大腸炎」と「QT延長、心室頻拍(torsadesdepointesを含む)」の追記となっている。直近3年度の国内副作用報告はないが、企業中核データシート(CCDS)が改訂され...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞