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セフトリアキソンに重大副作用追加 厚生労働省が添付文書の改訂を指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月20日、注射用のセフェム系抗菌薬「セフトリアキソンナトリウム水和物」(商品名:ロセフィンなど)の使用上の注意で、厚生労働省が重大な副作用に急性汎発性発疹性膿疱症を追加記載するよう指示を出したと発表した。国内外の症例が集積したことなどから、改訂が適切と判断した。指示の対象となったのはセフトリアキソンナトリウム水和物の注射剤とキットで、重大な副作用の「中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群」の項に、急性汎発性発疹性膿疱症を追記する。直近3年度の国内副作用症例...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞