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ダクルインザ、スンベプラさらに改訂 厚生労働省、重大な副作用に間質性肺炎の追記指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月20日、C型肝炎治療薬の「ダクラタスビル塩酸塩」(商品名:ダクルインザ錠60mg)と「アスナプレビル」(同:スンベプラカプセル100mg)の使用上の注意で、厚生労働省が重大な副作用として間質性肺炎を追記するよう指示したと発表した。両薬への添付文書の改訂指示は2015年4月以降で4回目。直近3年度の国内副作用症例で、間質性肺炎関連症例が11例報告され、このうち4例は両薬併用療法との因果関係が否定できないという。このため厚労省では、国内症例が集積し専門委員の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞