m3.com トップ > 臨床ニュース > アボルブとザガーロに重大副作用新設

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アボルブとザガーロに重大副作用新設 厚生労働省が肝機能障害と黄疸の記載を指示

厚生労働省は10月20日、前立腺肥大症と男性における男性型脱毛症の治療薬「デュタステリド」(商品名:アボルブ、ザガーロ)に対し、使用上の注意に重大な副作用の項を新設し、「肝機能障害、黄疸」を記載するよう改訂指示を出した。国内症例が集積したための措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が指示情報を公表した。改訂指示を受けたのは、アボルブカプセル0.5mgとザガーロカプセルの0.1mgと0.5mg。直近3年度の国内副作用症例として、肝機能障害関連症例がアボルブカプセル0.5mgで6例報告されており...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞