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原発性局所多汗症診療指針改訂版を公開 日本皮膚科学会、原発性頭部顔面多汗症を追加

日本皮膚科学会はこのほど、原発性局所多汗症診療ガイドライン2015年改訂版を学会ホームページで公開した。多汗症による労働意欲の低下など社会的ニーズに広く対応するため、2010年に発刊した初回版に原発性頭部顔面多汗症を追加し、精神療法や薬物療法などの有効性をクリニカルクエスチョン(CQ)形式で解説している。多汗症の診断では、明らかな原因がないまま局所的に過剰な発汗を6カ月以上認めた上で、初発が25歳以下であることや対称性に発汗が見られることなど、特定の6症状のうち2項目以上が当てはまれば多汗症と診...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞