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急性腹症の診療指針を公開 108問のクリニカルクエスチョンに回答明示

日本腹部救急医学会はこのほど、2015年3月に刊行した「急性腹症診療ガイドライン2015」をオンライン公開した。急性腹症には広範な疾患が関与することから各疾患の診断や治療には言及せず、症状からそこに至るまでの診断と初期対応を解説した内容。計108問のクリニカルクエスチョン(CQ)に対し、エビデンスレベルと推奨度を添えた回答と解説を加えている。CQは、急性腹症の定義、疫学、アルゴリズム・腹痛部位と疾患、病歴聴取、診察、検査、鑑別診断、初期治療、教育プログラムの各項目で設定された。アルゴリズム・腹痛...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞