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除外診断と治療の兼ね合い、どう判断【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第12週「NEJMケースレポート」-Vol.12.3

持続する発熱に心不全まで起こしていた20歳男性は、見立て通りの成人Still病だった。除外診断が必須のこの疾患を研修医セミナーで取り上げた理由は何か。順天堂大学総合診療科の村井謙治氏が解説するメッセージに、医局員と研修医がうなずく。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.12.1持続する発熱と急激に進む心嚢液貯留Vol.12.2「皮疹と心嚢液貯留」で鑑別を挙げるVol.12.3除外診断と治療の兼ね合い、どう判断除外診断必須の成人Still病、基準を満たすのか症例を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞