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高熱と死亡リスクの危険な誤解【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー
特別編「順天堂医学会学術集会 プライマリケア外来における興味ある症例」-Vol.3.1

2015年12月3日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

第337回順天堂医学会学術集会で報告された「プライマリケア外来における興味ある症例」を紹介する特別編の最終シリーズは「発熱患者をみたら」。高熱を出し、C反応性蛋白(CRP)が上昇している患者にばかり注意していると、本当にリスクの高い患者を見逃すことになる。順天堂大学総合診療科主任教授の内藤俊夫氏が発熱診療のポイントを総括する。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「プライマリケア外来における興味ある症例」Vol.3.1高熱と死亡リスクの危険な誤解「院内で低体温」は菌血症を疑う発熱患者の診療のポイ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞