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腸チフスが見落とされやすい理由【研修最前線】
小児感染症学会「第5回日本小児感染症学会教育セミナーBasic Course」講演1「渡航感染症」-Vol.4

2015年12月14日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患感染症

フィリピン帰りの3歳女児の発熱と肝機能異常。デング熱や腸チフス、A型肝炎、マラリアなどの疾患が鑑別に挙がったが、最終診断は。症例の最終診断と渡航後感染症について、東京都立小児総合医療センターからだの専門診療部感染症科医長の堀越裕歩氏が総括する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「渡航感染症」Vol.1渡航後の発熱、聞き逃したくない情報Vol.22週間過ぎたらデング熱はないVol.3渡航感染で絶対除外したい疾患Vol.4腸チフスが見落とされやすい理由熱帯地域渡航後の発熱3歳時の確定診断は講師は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞