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ロタ患者、ワクチン接種率4割で激減【時流◆小児感染症】 家庭内感染や集団感染の防止効果

2015年12月10日 時流  カテゴリ: 消化器疾患小児科疾患感染症

ロタウイルスワクチンが日本で使用可能になって4シーズン。2015年10-11月に福島市で開かれた第47回日本小児感染症学会では、乳幼児におけるロタウイルスをはじめとする感染性胃腸炎発症に与える影響についての発表が相次いだ。その1つ、神戸市北区で人口ベースのロタワクチン接種率と患者発生状況の関連を検討した、神戸市北区保健福祉部医務担当部長の舟田俊平医師は、「ワクチン接種率が40%を超えた2014年からロタウイルス感染症による入院、受診が激減した」と報告した。(軸丸靖子・m3.com編集部)「時流◆...

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