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重症感染症で考えたい2つの軸【研修最前線】
小児感染症学会「第5回日本小児感染症学会教育セミナーBasic Course」講演2「重症感染症」-Vol.1

2015年12月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患感染症

重症感染症とは何か。ひとことで重症感染症といっても、疾患によって緊急度も対応も異なってくる。重症感染症の考え方から、トリアージの順番、治療戦略について、長野県立こども病院小児集中治療科・感染制御室の笠井正志氏が実症例をもとに全3回で解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)※同セミナーは、主に初期・後期研修医を対象とした教育プログラムとして日本小児感染症学会研究教育委員会が主催するもの。小児感染症スペシャリストの講義にとどまらず、研修医とファシリテーターがグループを組み、議論を通じながら学...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞