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重症感染症児の「実践すべき初療」【研修最前線】
小児感染症学会「第5回日本小児感染症学会教育セミナーBasic Course」講演2「重症感染症」-Vol.2

2015年12月21日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患感染症

代償性ショックや呼吸障害が疑われる9カ月女児が救急来院。PICUがなく救急ICUの専門医も小児外科もいない病院で初療はどうすべきか。重症感染症の小児の転帰は、PICU搬送前の対処にかかっているといっても過言でない。長野県立こども病院小児集中治療科・感染制御室の笠井正志氏が、重症感染症の初期治療で覚えたい対応や考え方を解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「重症感染症」Vol.1重症感染症で考えたい2つの軸Vol.2重症感染症児の「実践すべき初療」代償性ショックと呼吸不全の生後9カ月女児...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞