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オプジーボ肺癌適応で学会要望書 副作用の発現時期まちまち「長期モニタリング必要」

2015年12月16日 日本肺癌学会  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

非小細胞肺癌(NSCLC)への適応拡大が審議・了承された抗PD-1抗体「ニボルマブ」(商品名:オプジーボ)について、日本肺癌学会は12月11日、肺癌薬物療法に関わる医療者に向け、同剤使用にあたっては長期にわたる注意深いモニタリングを行うよう求める文書を公開した。厚生労働大臣に向けても、ニボルマブによる治療をできる限り安全に行うために、投与を入院で行っても施設の負担がなくなるようなDPC診断群分類における配慮を求める要望書を提出している。すでに進行メラノーマに対して承認・使用されているニボルマブの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞