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乳児死亡、たばこ税増税で減少【米国小児科学会】 1箱当たり1ドル増税で年間750人の乳児死減

2015年12月17日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患その他

米国小児科学会(AAP)は12月1日、たばこの価格が上昇すると、生後1年以内に死亡する乳児の数を抑える効果があるとした新たな研究を紹介した。本研究は、Pediatrics誌2016年1月号に掲載された(12月1日付けでオンラインにて先行公表)。妊娠中の喫煙は、低出生体重児や早産、先天性欠損症、乳幼児突然死症候群など、乳幼児の医療問題と関連が指摘されている。同研究では各州とコロンビア特別区のたばこ税率を調査。1999-2010年を対象期間として、各州におけるたばこ税額と乳児死亡率の関連を検討した。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞