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てんかん突然死、関連遺伝子解明か【米国てんかん学会】 心臓突然死や不整脈に関連する遺伝子が関係

米国てんかん学会(AES)は12月7日、てんかんによる突然死(SUDEP)を予防する新たな戦略を求め、遺伝学的にアプローチした研究を紹介した。同学会第69回年次総会で発表された。1つ目の研究は、心臓突然死に関連する遺伝的変異がSUDEPの一因である可能性に着目し、SUDEPで死亡した62人のDNAサンプルを調査。その結果、4分の1程度に心臓突然死に関連する遺伝子変異が認められ、心臓リズムの乱れが多くのてんかん死の根底にある可能性が示唆された。この結果を受けて研究者は、「心臓の電気的活性を変化させ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞