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重症敗血症の予後、抗生剤投与法で差なし【米国胸部学会】 非ICU日数、90日生存率など持続的投与と間欠的投与で有意差なし

2015年12月18日 米国学会短信  カテゴリ: 感染症救急投薬に関わる問題

米国胸部学会(ATS)は12月1日、重度敗血症に対するβラクタム系抗生剤の投与は、持続的投与と間歇的投与の間で転帰に差がないとする研究を紹介した。AmericanJournalofRespiratoryandCriticalCareMedicine誌に掲載。この研究は、25施設のICUで、βラクタム系抗生剤の持続的投与と間欠的投与の効果を無作為化試験で検証。ピペラシリン・タゾバクタム合剤、チカルシリン・クラブラン酸またはメロペネムの治療コースを開始した重症敗血症患者432人(年齢中央値64歳、A...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞