m3.com トップ > 臨床ニュース > 採血時の検体容器間違いに注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

採血時の検体容器間違いに注意喚起 採血直前の照合未実施が目立つ

日本医療機能評価機構は12月15日、採血時の検体容器を取り違える事例が報告されているとして、医療安全情報で注意喚起を発した。採血の直前に患者と検体容器に貼られたラベルの照合を行わなかったことが原因の事例が目立つという。同機構では、事故が発生した医療機関が採血前に患者のネームバンドと全ての採血管ラベルを照合するなどして再発防止に努めている取り組みを紹介し、警鐘を鳴らしている。日本医療機能評価機構への報告事例によると、検査部から採血管が届いていなかったため、リーダー看護師が患者Aの採血管2本(血算・...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞