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オプジーボの肺癌適用で厚労省が留意事項 医療関係者向けに周知依頼を発出

2016年1月4日 厚生労働省  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

2015年12月に非小細胞肺癌(NSCLC)への効能追加承認を取得した抗PD-1抗体「ニボルマブ」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、同静注100mg)について、厚生労働省はこのほど、使用にあたっての留意事項をまとめた文書を関連医学会などに向けて発出した。オプジーボ使用による間質性肺疾患や過度の免疫反応などの重篤な副作用が報告されていることや、国内での治験症例が限られていることを踏まえ、適正使用や全例調査に留意するよう呼びかけている。オプジーボ使用にあたっての注意や副作用、薬物動態、臨床成績は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞