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黄体形成ホルモン検査薬転用に4条件 日本産婦人科医会、異議なしも適正使用対策として提示

日本産婦人科医会はこのほど、ヒト黄体形成ホルモン(hLH)キットの一般検査薬転用に関する議論に対し、適正使用対策として必要な4つの付帯条件を厚生労働省に提示した。国民の要望などを踏まえ一般検査薬への転用論に異議を挟まないとしているが、保険薬としての収載を変更しないことや添付文書に避妊目的での使用禁止を明記するよう意見を示している。hLHキットは、尿検体を用いて同ホルモンを検出するもので、不妊治療の際に排卵日を予測することを目的として用いられている。これまでに一般検査薬への転用が議論されており、2...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞