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小児滲出性中耳炎診療指針を公開 Mindsがオンラインで掲載

医療情報サービス(Minds)はこのほど、「小児滲出性中耳炎診療ガイドライン2015年版」をオンラインで公開した。日本耳科学会と日本小児耳鼻咽喉科学会が作成したもので、診療アルゴリズムや同疾患の診断・検査法、治療などを23章にまとめて解説しているほか、巻頭には鼓膜所見のカラー写真などを掲載している。滲出性中耳炎は小児の90%が就学前に罹患するとの報告もあり、難聴を起こす頻度が最も高い疾患とされる。同ガイドラインの利用者は、耳鼻咽喉科医や小児科医など小児滲出性中耳炎の診療に関わる全ての医師。診断や...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞