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緑内障のリスク因子リスト、学会が公開【米国眼科学会】 リスク因子の周知、専門医による検診を奨励

米国眼科学会(AAO)は12月15日、1月の『緑内障啓発月間』に向けて、緑内障の発症リスクを高める要因リストを同学会ホームページで紹介した。AAOは「緑内障のリスク因子があるかどうかを知ることは、視力を守る第1歩。リスクのある人は、眼科医による検診を受けてほしい」と、早期受診を呼びかけている。AAOによると、米国の緑内障患者は約270万人。うち緑内障と認識しているのはわずか半数にとどまる。その一方で緑内障の罹患率は上昇しており、2050年までに630万人の米国人が緑内障を発症すると予測されている...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞