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ゾシンなどに重大副作用を追加 厚生労働省が添付文書の改訂を指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月12日、注射用の「タゾバクタム・ピペラシリン水和物」(商品名:ゾシンなど)の使用上の注意で、厚生労働省が重大な副作用に薬剤性過敏症症候群などの追記指示を出したと発表した。国内外の症例が集積されたことなどから、専門委員の意見も踏まえて改訂が適切と判断した。改訂指示の対象となったのは、ゾシン静注用2.25と同静注用4.5、同配合点滴静注用バッグ4.5と後発品のタゾピペ配合静注。重大な副作用として「薬剤性過敏症症候群」を追記するほか、「中毒性表皮壊死融解症、皮膚...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞