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イトラコナゾールに重大副作用 PMDAが改訂指示情報を公表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月12日、経口抗真菌薬「イトラコナゾール」(商品名:イトリゾールなど)の使用上の注意に対し、厚生労働省が重大な副作用の項に「間質性肺炎」を追記するよう指示したと発表した。直近3年度の国内副作用症例が集積されたことなどを受けた措置としている。改訂対象となったのは、イトリゾールカプセル50とその後発品、イトリゾール内服液1%、イトリゾール注1%。直近3年度に間質性肺炎関連症例が2例報告されている。このうち1例は因果関係を否定できていないが、承認用法・用量外の症例...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞