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低温火傷に注意喚起 国民生活センター、見た目より重症の場合も

2016年1月18日 国民生活センター  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患救急

国民生活センターはこのほど、暖房器具による低温火傷に注意喚起を発した。寒気が強まり、こたつやカイロなどの使用機会が増え、さらに高齢者では運動機能や感覚機能が低下していることから重症になりやすいとして、注意を呼び掛けている。国民生活センターが作成する見守り新鮮情報によると、カイロやこたつ、電気毛布など暖かく感じる程度の温度でも、長時間曝露されることによって低温火傷が生じる。提示された事例によると、こたつで就寝した70歳代男性が、起床時に足の指が出血していたため火傷に気付いた。左足の親指と人差し指を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞