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高齢者薬物治療で気を付けるべき薬-秋下雅弘・ガイドライン研究代表者に聞く◆Vol.2 エビデンス弱くても実臨床の声を重視

気を付けるべき薬剤について解説する秋下雅弘氏高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015の「高齢者処方適正化スクリーニングツール」では、特に慎重な投与を要する薬物や開始を考慮するべき薬物のリストが明示されている。この中には、エビデンスの質が弱いものの実臨床の経験則に基づく意見を反映し、推奨度を強くした薬剤もある。同ガイドライン研究代表者の秋下雅弘氏(東京大学大学院加齢医学教授)に解説いただいた。(聞き手・まとめ:森圭吾、m3.com編集部)「常識的なリスク」も考慮した評価――慎重な投与を要する薬物...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞