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未発達の0-2歳児による事故に警鐘 国民生活センターが医療機関ネットワークの報告書を紹介

2016年1月21日 国民生活センター  カテゴリ: 小児科疾患救急その他

国民生活センターはこのほど、医療機関ネットワークがまとめた12歳以下の事故情報をホームページに掲載した。0-2歳児の事故が半数以上を占めているとして、未発達な乳幼児の事故情報の傾向や対策を紹介している。転落や転倒、誤飲・誤嚥が他の年齢より目立つことから、小児の事故には発達に応じた特徴があるとして、成長に応じた事故対策のこまめな見直しを呼び掛けている。医療機関ネットワークは、消費者庁と国民生活センターとの共同事業で、2010年12月から運用を開始している。同ネットワークへ2015年11月末までに寄...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞