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ラモトリギン死亡情報で3学会声明 日本うつ病学会など、リスク因子排除でも「100%安全に使用できぬ」

日本うつ病学会と日本神経精神薬理学会、日本臨床精神神経薬理学会はこのほど、2015年に安全性速報(ブルーレター)が発出された抗てんかん薬・双極性障害薬「ラモトリギン(LTG)」に対し、3学会の連名ステートメントを発表した。同薬を巡っては、2008年12月の同薬販売開始以来、重篤な皮膚障害が発現して死亡に至った症例が少なくとも16例確認されている。3学会は、重篤な皮膚障害は用法用量を遵守しても「100%安全に使用できる訳ではない」として、患者には同薬に伴う恐れのある皮膚障害について十分に説明し、同...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞