m3.com トップ > 臨床ニュース > アジソン病治療の新指針を公表【米国内分泌学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

アジソン病治療の新指針を公表【米国内分泌学会】 確定診断前でも状態悪化時は即治療を推奨

米国内分泌学会(ENDO)は1月13日、原発性副腎不全(アジソン病)の診断と治療に関する臨床診療指針(CPG)を発表した。同日にオンラインで公開され、同学会のJournalofClinicalEndocrinology&Metabolism(JCEM)誌2016年2月号に掲載予定。原発性副腎不全は副腎が正常に機能しなくなる疾患で、まれに命に関わる可能性もある。原発性副腎不全を発症すると、体重減少、疲労、筋力低下、食欲減退、悪心、嘔吐、下痢などの症状が出る。指針では、原因不明の症状を呈す急性疾患で...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞