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専任教授の有無、学会員数を左右 日本呼吸器学会が論文で指摘、専門医数にも影響

2016年1月29日 日本呼吸器学会  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患その他

「呼吸器内科専任教授がいる都道府県では学会会員数が増加するが、不在県では減少する」――教授職と学会会員数の関連を指摘するこんな論文が、日本呼吸器学会から発表された。2006年からの8年間に呼吸器内科専任教授の不在は徐々に解消され、同学会会員数も113%に増加しているが、会員数が減少した4県はすべて呼吸器内科専任教授の不在県だったという。論文は日本医師会雑誌1月号に掲載された。同学会ホームページにも転載されている。調査は、同学会が呼吸器科医の増加に向けて取り組んできた活動の効果を検証する目的で行わ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞