m3.com トップ > 臨床ニュース > 知っておくべきギランバレーの8兆候【米国救急医学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

知っておくべきギランバレーの8兆候【米国救急医学会】 早期診断にむけてACEPが紹介

2016年2月4日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患救急

米国救急医学会(ACEP)は1月20日、救急医が知っておくべきギランバレー症候群(GBS)の8つの臨床兆候を同学会ホームページで紹介した。ACEPは、「GBSは乳児から高齢者までどの年齢でも発症する。GBSを疑った時には入院させ、神経学的コンサルテーションを受けた方が安全だ」と強調している。GBSは稀ではあるが重篤な麻痺を起こす末梢神経疾患で、治療が遅れると呼吸不全や生命も脅かす不整脈を発症することがある。そのため早期診断が重要だが、脱力など一般的な症状を呈するだけで、診断のための簡易な検査もな...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞