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腸管感染症の治療指針を公開 日本化学療法学会が無料でホームページに

2016年2月5日 日本化学療法学会  カテゴリ: 消化器疾患小児科疾患感染症

日本化学療法学会はこのほど、「JAID/JSC感染症治療ガイドライン2015―腸管感染症」をホームページで無料公開した。細菌性腸炎やウイルス性腸炎などの種類や推奨される第一選択薬を成人と小児に分けて解説している。同ガイドラインでは第一選択薬を「最初に使用を推奨する薬剤」、第二選択薬を「アレルギーや臓器障害、ローカルファクターなどの理由で第一選択薬が使えない場合の薬剤」と定義。成人の細菌性腸炎が市中感染の場合は、起炎菌不明時の経験的投与法としてレボフロキサシン(LVFX)経口か塩酸シプロフロキサシ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞