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レジオネラ肺炎治療の実態判明 日本化学療法学会調査、第一選択の大半が注射用キノロン系薬

レジオネラ肺炎の治療に最も多く使われる抗菌薬は注射用キノロン系薬で、検査結果が確定する前の疑い患者で80%以上、結果確定後は90%以上に上ることが、日本化学療法学会の調査で分かった。レジオネラ検査実施の決め手となる患者背景は入浴歴が最も多く、約99%が尿中抗原検査を実施していることも判明した。調査は、実地医療におけるレジオネラの診断方法や治療の実態把握へ、日本化学療法学会のレジオネラ治療薬評価委員会が実施した。回答を寄せ、条件に合致した249施設302人の回答が解析対象となった。どのような患者に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞