m3.com トップ > 臨床ニュース > PPIのネキシウムに重大副作用

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

PPIのネキシウムに重大副作用 PMDAが改訂指示情報を公表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月16日、プロトンポンプ阻害薬(PPI)「エソメプラゾールマグネシウム水和物」(商品名:ネキシウム)の使用上の注意に対し、厚生労働省が重大な副作用の項に「横紋筋融解症」を追記するよう指示したと発表した。直近3年度の国内副作用症例が集積されたことなどを受けた措置としている。改訂対象となったのは、ネキシウムカプセルの10mgと20mg。直近3年度の国内副作用症例で横紋筋融解症が9例報告され、このうち6例は因果関係が否定できなかったという。関連リンクエソメプラゾー...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞