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コンサータ、リタリンに重大副作用 厚生労働省が「使用上の注意」の改訂を指示

厚生労働省は2月16日、注意欠陥多動性障害(ADHD)・ナルコプレシー薬「メチルフェニデート塩酸塩」(商品名:コンサータ、リタリン)の使用上の注意に対し、厚生労働省が重大な副作用として「肝不全、肝機能障害」を追記するよう改訂指示を出した。海外症例の集積などが主な改訂理由で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を公表した。改訂指示が出されたのは、コンサータ錠の18mg、27mg、36mgとリタリン錠10mg、リタリン散1%。両薬の海外症例が集積し、さらにコンサータは安全性や効能、用法などを...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞