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リネゾリド製剤に適正使用依頼 日本感染症学会など、後発品発売による頻用を懸念

日本感染症学会と日本化学療法学会、日本臨床微生物学会合同リネゾリド適正使用推進委員会はこのほど、オキサゾリジノン系合成抗菌薬「リネゾリド(LZD)」の適正使用依頼を発出した。2015年にバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)感染症のみ適応の後発品が発売されたことなどから、頻用の恐れがあるとして定められた用法、用量を守って処方するよう呼び掛けている。LZDは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とVREの感染症適応だが、2015年6月にVRE適応を取得した注射液の後発品、同年12月には錠剤の後発品...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞