m3.com トップ > 臨床ニュース > 対策型胃内視鏡検診マニュアル公表

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

対策型胃内視鏡検診マニュアル公表 日本消化器がん検診学会、整備すべき事項など提示

日本消化器がん検診学会はこのほど、「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル2015年度版」をホームページで無料公開した。2016年4月から胃癌検診に内視鏡検査が追加されることを受けたもので、手順や安全管理体制、対策型検診として整備すべき事項について提示している。同マニュアルによると、胃癌の対策型検診としての胃X線検査は、受診率の伸び悩みや読影医の高齢化、育成不足などが問題となっていた。このため、胃内視鏡検査でスクリーニングを行う新たな胃癌検診システムが期待されているという。マニュアルは全10章...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞