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尋常性ざ瘡治療の新指針を発表【米国皮膚科学会】(2016/7/19訂正) ざ瘡治療に効果的な併用療法、具体案を提示

米国皮膚科学会(AAD)は2月17日、尋常性ざ瘡管理のための治療ガイドラインを発表した。2つ以上の治療法を組み合わせることでざ瘡治療の効果が高まることから、推奨する併用療法などを提示している。同指針は同日、JournaloftheAmericanAcademyofDermatology誌に掲載された。同指針では治療法として、局所療法、抗生物質、イソトレチノイン内服、経口避妊薬を推奨。中程度から重度のざ瘡に抗生物質を使用する場合は、局所療法を併用し、抗生物質の治療終了後は局所療法で管理を続けること...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞