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ギラン・バレーとジカ、やはり関連 仏領ポリネシアの流行期データから初の報告

2016年3月4日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患感染症

流行拡大に世界的な警戒が強まっているジカウイルス感染症(ジカ熱)について、ギラン・バレー症候群を引き起こす可能性もあることが、仏パスツール研究所などの検討で初めて確認された。英医学誌「Lancet」オンライン版に2月29日掲載された報告で、仏領ポリネシアでの2年前の流行期に多数診断されたギラン・バレー症候群症例を分析した結果、全例でジカウイルスに特異的な中和抗体が確認された。ジカウイルス感染症の流行地ではギラン・バレー症候群が多数発生していることも報告されていたが、データがなく、関連の確認が急が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞