m3.com トップ > 臨床ニュース > 診断に難渋すること多い血性下痢【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

診断に難渋すること多い血性下痢【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第16週「NEJMケースレポート」-Vol.16.2

2016年3月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

潰瘍性大腸炎に対し、自ら家庭内糞便移植を行っていた37歳男性。長引く血性下痢の原因は既往疾患の増悪なのか、それとも他の原因があるのか。家庭内糞便移植は関係するのか。順天堂大学総合診療科の森田芙路子氏が提示した症例を元に、診断に難渋することの多い消化器症状について議論する。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.16.1家庭内糞便移植を告白したUC患者Vol.16.2診断に難渋すること多い血性下痢鑑別は感染と非感染を分けて考える今回の症例を提示した順天堂大学総合診療...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞