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80歳超NSTEMI、侵襲的治療でMI半減【米国救急医学会】 緊急的血行再建術の必要性も8割減

2016年3月11日 米国学会短信  カテゴリ: 循環器疾患救急

米国救急医学会(ACEP)は2月25日、非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)または不安定狭心症を呈する80歳以上の患者において、早期の侵襲的治療は保存的治療よりもより良好な転帰が得られたことを示したAfterEighty試験の結果を紹介した。TheLancet誌に掲載。これまでの大規模無作為化試験において、NSTEMIにおける侵襲的治療の優越性は確認されてきているが、80歳以上を対象とした臨床試験は少なかった。今回の試験は、80歳以上のNSTEMI患者を侵襲的治療群(早期の冠動脈造影検査後に即時...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞