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ボタン電池誤飲、2時間超えは要注意【研修最前線】
第52回日本腹部救急医学会総会(2016) 講演1 「異物誤飲による食道穿孔および狭窄:特にボタン電池と陳旧性異物の場合」-Vol.1

2016年3月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患

「研修最前線」の学会特別企画5弾では、3月初旬に都内で開催された第52回腹部救急医学会学術総会を取材した。画像診断や薬物療法、外科的治療など腹部救急に関する様々なテーマがある中で、初回は重症化症例の増加が問題視されている「小児のボタン電池誤飲」に焦点を当てる。ボタン電池誤飲で重症化が増えた理由やメカニズムは何か。現場の医師はどう対処すべきか。自験例を基に慶應義塾大学医学部小児外科専任講師の下島直樹氏が、解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「異物誤飲による食道穿孔および狭窄:特にボタン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞