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喘息疑い男児、改善しない本当の原因【研修最前線】
第52回日本腹部救急医学会総会(2016) 講演1 「異物誤飲による食道穿孔および狭窄:特にボタン電池と陳旧性異物の場合」-Vol.2

2016年3月22日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患

半年前より嚥下障害が認められた1歳3カ月の男児。喘鳴や嘔吐も出現し、喘息疑いでフォローを続けるも一向に改善しない。原因は陳旧性食道異物だった。呼吸器にも症状が出現することが多い陳旧性食道異物はX線透過性の場合、異物が認識されず、喘息などの診断でフォローされることも少なくない。慶應義塾大学医学部小児外科専任講師の下島直樹氏が、疑うべき症状や対処法などを実症例を基に紹介する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「異物誤飲による食道穿孔および狭窄:特にボタン電池と陳旧性異物の場合」Vol.1ボタン電...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞